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時代や社会の変化とともに、その姿を変え続ける“快適”のカタチ。道路の快適もまた例外ではありません。1939年(昭和14年)の創業以来77年刻み続けてきた協和機械製作所の歴史は、時代や社会が道路に求める“快適”を実現するための技術開発の歴史といえます。ブルトーザー、タイヤトーザー等の除雪装置開発に始まった「除雪」への取り組みは現在、最先端のテクノロジーを搭載した高機能空港用除雪車両から高速道路用、一般道路用さらには草刈り・トンネル清掃・排水装置搬送用機器などの特殊作業車に至るまで、広範囲な快適実現機器の設計・製作に結実しました。求められる快適を最高の技術で。協和機械製作所は次なる快適を見据えながら21世紀を歩み続けます。
 
 
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旅客輸送の70%、総輸送量の90%をクルマに依存する現代社会。道路の果たす役割は限りなく大きいといえます。交通の障害が即座にもたらす社会への影響を考えると、安全・迅速・効率を追究した現代の除雪システムは、雪国にとって限定可変型のインフラストラクチャーといえるかもしれません。刻々と変化する“雪”という自然の脅威。目的と用途によって変化する機能。これら変化を前提とした除雪という分野において、協和機械製作所は積雪地域社会の根幹を支える除雪システムに、今求めうる最高の「道具」とサポートを提供することが使命と考えています。
   
変幻自在の雪という相手、変化する“快適”のカタチを考えたとき、除雪機械や装置などの基準を固定化することは難しいことです。しかし、快適実現を使命とする私たち協和機械製作所のテーマは「基準」。製品の性能はもちろん、製造ラインや設備環境などのハードウェア、スタッフの技術や意識、開発力・技術力、情報システムや教育研修システム、サポート体制に至るまで、いわゆる経営資源のすべてをもって、社会が求める“快適”実現の基準になること、そして基準であり続けることが協和機械製作所の最大のテーマです。時代とともに変化する“快適”のカタチ。道路維持管理の分野において、機械や設備などの、業界の、日本の「基準」として評価されることこそが、協和機械製作所のめざすステータスと考えます。
<<株式会社協和機械製作所>> 〒063-0835 北海道札幌市西区発寒十五条12丁目3-25 TEL:011-661-2216